【ルンバさんのおうち!】市販の棚とDIYでルンバ基地を作成してみた!

DIY

こんにちは!まめはる(@mameharu_bloger)です!

今日は久しぶりDIY記事です!DIY自体は結構好きなのですが、いかんせん賃貸物件のため音や木くずの飛散を気にしてあまり作業できないのが悩みです、、

今回は市販のケーブルボックスを利用してルンバを完全に隠すことができるルンバ基地(ルンバさんのおうち)を作成したので紹介します!

今回の作品は個人的にもかなりの自信作なのでぜひ最後までご覧ください!それではレッツゥ~、DIY!

ルンバさんのおうちの概要
実用度:★★★★☆
見た目:★★★★★
難易度:★★★☆☆
満足度:★★★★★
作成時間:6時間ほど
金額:\935
使った道具:電動ドライバー、のこぎり、紙やすり
      木工用ボンド、塗料、木工パテ

目標イメージ

まず最初に目標のイメージです!

元々うちにあるケーブル収納ボックスを改造します!
ちなみにこのケーブル収納ボックスとてもオススメです!
そのうちレビュー記事を書くつもりです!(笑)

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こんな感じにしたい!白い四角い部分が元々あるケーブルボックスで茶色いところをDIYしてルンバ基地を完成させます!

元々は下の画像のようにケーブル収納ボックスの隣にルンバさんをむき出しで置いていたのですが、1歳になる息子の好奇心からよくボタンを押されたりベシベシ叩かれていたので、完全にルンバを覆い隠せるようなルンバ基地の作成を決めました!

今回のDIYのポイントをまとめると、、

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既存の棚を利用してまるで市販のように仕上げる!
・ルンバさんが完全に隠れるようにする!
・掃除の時には蓋を開けっぱなしにできて、ルンバが帰宅できるようにする!

必要な材料

必要な材料はこれです!
(値段は何となくの記憶です、、、)

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・桐集成材(250×600×13)        1枚  \450
・桐集成材(400×600×13)          1枚    \600
・蝶番                                 2個  \200
・磁石(ダイソー)                     4個  \200
・木工パテ                         —————
・塗料                —————
——————————————————-
合計(税込み)                                     \1450
(木工パテと塗料は前から持っていたものを使いました、、)
メインは価格の安い桐集成材を使用しました!
扉を開けた後に固定するために磁石を使用します!
木工パテは木材の隙間を埋めるために使いました!

作り方

作り方の手順はざっくり8ステップです!

手順
  1. もでリンクラウドで設計図を書く!
  2. 設計図通りに木材を切る!
  3. 切った木材をボンドで接着する!
  4. 木工パテで隙間を埋める!
  5. 白く塗装する!
  6. 蝶番をつける!
  7. 磁石を埋め込む!
  8. 市販のケーブル収納ボックスに取り付ける!
  9. 完成!

手順を見るときにイメージが湧きやすいように先に完成形を見せます!

中々の自信作なのですがいかがでしょうか!?
見事に調和している気がします!

それでは1ステップずつ見ていきましょう!

1.もでリンクラウドで設計図を書く!

まずは完成イメージを固めるのと材料の切断寸法を決めるためにもでリンクラウドで設計図を書きます!

もでリンクラウドって何じゃー!?という方は以下の記事で使い方やできることなどを詳しく解説していますのでぜひご覧ください!

完成イメージの通りに設計を行いました!

便利な木取図機能を使うと必要な木材の寸法が一発で分かります!

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こんな機能が無料で使えるのは本当にすごいと思います!

2.設計図通りに木材を切る

次に先ほどの木取図を参考に木材を切断していきます!


まずは設計図通りに木材に線を引きます!
そして線に沿ってひたすら切ります!


切れました!

ちなみに私はDIYをする時にブラックアンドデッカーのマルチエボを使っています!
下のリンクのセットを購入しましたがバッチリ必要なものがそろっています!

3.切った木材をボンドで接着する!

先ほど切り終わった木材をボンドで組み立てていきます!

段々それっぽくなってきましたね!(/・ω・)/

4.木工パテで隙間を埋める!

先ほどの画像で気になった方もいらっしゃるかと思いますが、角度が付いている部分に微妙なスキマができています、、

先ほど少し紹介したブラックアンドデッカーの丸ノコは角度をつけて切ることができないのでこうなってしまいました(-_-;)

まぁ、角度がつけれるやつでも私の腕ではきれいにピッタリとはいかないだろうけど、、
ということでこのスキマは想定内です!

そこで活躍するのが木工パテ!

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元々は木材のひび割れや家具に深めの傷がついたのを補修するのに使ったりします、、

それを大胆に使って隙間を埋めます!
少し多めに盛っておいて後でやすりでならすという感じです!

色が全然違って目立ちますね、、
今回は元々の棚と色を合わせるために全塗装する予定なのでいいですが、塗装せずに無垢材で仕上げたい場合には使えない方法かもしれませんね、、

5.白く塗装する!

次に全体を白く塗っていきます!

うーん、若干木工パテで埋めたところのボツボツ感が残ってしまいましたね、、(-_-;)+

ちなみに今回はミルクペイントのスノーホワイを使用しました!
森永乳業のミルクを原材料に使っているそうですよ!

6.蝶番をつける!

次にルンバさんのメインのお家となる部分と市販の棚につける様の板の2カ所を蝶番で留めていきます!

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この時にピッタリくっつけ過ぎると蝶番の動きが渋くなるので絶妙に隙間を開けるのがオススメです!

7.磁石埋め込む!

直径1センチのホールソーを使って浅めに穴を掘り、そこにマグネットを埋めこみます!
アロンアルファで接着しています!

最初は磁石も白く塗ろうかと思っていましたが、磁石の銀色が逆におしゃれに感じたのでそのままにしました!

8.作ったパーツを市販の棚につける!

まずは取り付けイメージ、、、
今気づきましたが取り付けのための穴とかは塗装前に行っていましたね、、

左右のでっぱりの形に合わせて溝を掘りました!

中学生ぶりくらいに彫刻刀を使いましたが、なかなかのピッタリ具合(/・ω・)/
お次はダボ継ぎ!左の画像のようにダボ穴をあけてくっつけます!

 

8.完成!

いよいよ完成です!じゃーん!

ルンバさんが完全に溶け込んでいます(/・ω・)/

おかげで子どもがルンバのボタンを押して勝手に掃除を始めたりということがなくなりました!

 

いや、毎回お掃除前に扉開けて、終わったら扉閉めるんかい!と思った方もいるでしょうが、その通り、そこだけが少し欠点です、、
最初はどうせルンバを動かすのにボタンを押すからその時についでに開ければいいし、掃除終わったらごみ捨てるからその時閉めればいいと思っていました、、
しかし、AmazonAlexaに一声かければ掃除が始まり、毎日掃除しているので一回ではゴミが溜まらないという事実が発覚、、、

まとめ

以上いかがだったでしょうか!?

今回は動き回るようになり何にでも興味を持ち始めた我が子のためにルンバのおうちを作ってみました!

市販のケーブルボックスを利用していることもあり中々のクオリティの作品ができたかと思います!
そしてもし余力があれば今後、自動でルンバのおうちの扉が開くような仕組みを作れればなあと思っています!

どのくらいの人がこの記事を読んでくださるか分かりませんが、もしこの記事を参考にルンバ基地を作ったよ!という方がいらっしゃったらTwitter(@mameharu_bloger)宛に連絡など頂けると励みになります!
(もちろん連絡なしで参考にしていただいても構いませんが!)

ではでは!少しでも皆様の日常が豊かになりますように☆彡

またね!

コメント

  1. 通りすがり より:

    凄い参考になりました!
    私もここまでのDIY力があればよいのですが…

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